ロックの旅 #106 Queen A Night at the Opera 1975

クイーン の4作目。遂にアルバムタイトルなオペラを掲げた。まさにオペラロック、オペラハードロックをであることを宣言したそのサウンドを前面に押し出したような形になった。極め付けはあの名曲、ボヘミアンラプソディー。特異な曲調展開に美しい旋律、そしてハードでカッコよいギターが絡んだ、正に名曲である。