ロックの旅 #249 Slipknot Iowa 2001

スリップノットの2作目だが、随分一作目から雰囲気が変わった。これが正にエクストリームメタルなのか。特にヴォーカルが強烈である。どの曲もほぼ同じ歌唱法とテンションで押しまくる。この先のアルバムでどう進化していくのか興味深い。

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ロックの旅 #245 Slipknot Slipknot 1999

スリップノットのデビュー作。久々の超インパクト作である。なんとも腹の底に響く重低音とギターの轟音。そして突っ走るドラムに激しすぎるヴォーカル。スラッシュメタルの進化版のような感じか。そして、スクラッチのような要素も入り、現代的なメタルサウンドだ。ハイブリッドなモダンメタルと言えばいいか。

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ロックの旅 #240 Judas Priest Jugulator 1997

ジューダスプリースト の20世紀最後のスタジオアルバム。サウンドはすこしスラッシュ的な要素も取り入れたか。それに新ヴォーカリストはゴッドによく似たのを見つけたな、という印象で声や歌唱法もよく似ていて全く違和感なく受け入れられた。

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ロックの旅 #239 Megadeth RISK (1999)

メガデスの7作目。ハード、ヘヴィながらもとてもキャッチーな曲が収録されていて結構印象的だった。金具活動し、いろいろな作品を経るとこういう路線にもチャレンジしたくなるものなのだろう。

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ロックの旅 #235 Pearl Jam Vitalogy 1994

パールジャムの3作目。これまで二枚目風のカッコ良いアルバムだったが、今作は若干様相が違う。すこしくだけてきたというか、ゆるくなってきたというか、サウンドに幅が出てきたような気がする。

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ロックの旅 #233 Nirvana NEVERMIND 1991

ニルヴァーナ のあの2作目。世界中で売れまくり、世界のロックシーンの潮流を一気に変えてしまったあのアルバムだ。オルタナティブでかつ、グランジなサウンドが求められていたのだろう。何かのアンチか何か絶大なる力に対しての反抗か。

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ロックの旅 #232 Pearl Jam Vs. 1993

パールジャムのセカンドアルバム。このアルバムが当時の世界ロックシーンを席巻したのだが、なんかインパクトが今ひとつのような感あり。演奏もヴォーカルもとてもカッコよく曲もかなりなのだが。当時のシーンはこのようなサウンドを待望していたということなのだろう。

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ロックの旅 #230 Pearl Jam ten 1991

パールジャムのデビュー作。非常にクオリティーの高いアルバムた。演奏は上手く、センスもある。曲もパワーがあり、退屈しない。とても真摯にロックを、追及していると感じた。

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ロックの旅 #228 Nirvana BLEACH 1989

ニルヴァーナ のデビュー作。グランジと分けられているが、パンクぽい。商業メタルシーンのアンチの受け皿になったのも何となくわかる。型にとらわれない自由な感じが漂っているから。

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ロックの旅 #226 Megadeth RUST IN PEACE (1990)

メガデス の四作目。このアルバムからマーティが加わっている。マーティのギタープレイ、特にソロはかなりバラエティがあり、パワーもあり、メロディアスでもあり、抜群である。バンドのサウンドもパワーがあり、バラエティも豊富である。それでいて割と軽く聴けるところがこのバンドの最大の特徴か。

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ロックの旅 #220 Mötley Crüe Generation Swine 1997

モトリーの7作目。ヴィンスが復帰している。しかしアルバムの中でヴォーカル音がえらく小さいような気がする。出戻りだからいじめてんのか?それとも声が出てないのを誤魔化すためか?よく分からないがいかにも不自然だ。サウンドの方は前作の硬派な印象から本来の軟派な感じに少し戻り、リラックスして聴けるようなものになっている。

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ロックの旅 #219 Van Halen Van Halen III 1998

ヴァンヘイレンの11作目。ヴォーカルが交代している。あまりあってないような噂を聞いていたが、そんな事は無かった。というより声や歌唱法がサミーにかなり似ていて違和感がなかった。そしてサウンドはより硬派なハードロックとなった印象で、とてもよい。

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ロックの旅 #217 Van Halen For Unlawful Carnal Knowledge

ヴァンヘイレンの9作目。原点回帰したかのようなハードサウンドだ。ギターワーク、バンドサウンドともに最高の出来だ。勿論ボーカルのヘイガーも最高である。なのでキーボードを入れた曲はこのアルバムには無い方がよかったかも。

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ロックの旅 #216 Korn 1994

コーンのデビュー作。タガが外れてしまったかのような超低音リフに腰が抜けた。そして、ボーカルのラップ調のスタイルと、新しいものを発見した時の衝撃を受けた。

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ロックの旅 #214 Pantera FAR BEYOND DRIVEN (1994)

パンテラの7作目。このサウンドは超ステキである。ギター音が無駄を削ぎ落としたかのようなシャープでぶっとくて最高にかっこよい。また、グルーヴ感漂う絶妙なノリがたまらなく良い。このアルバムが売れるアメリカはすごい、ついでに。

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ロックの旅 #212 Pantera COWBOYS FROM HELL (1990)

パンテラの生まれ変わった?作品。スラッシュな中にもメタリックなギターやボーカルが散りばめられていて、少し他のバンドと違う感じを出しているよう。そしてスケールがデカい。どらむは、もの凄い迫力で破壊を迫ってくるかのよう。迫力とかっこよさとスケールのでかさで圧倒されました。

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サッカー紀行#555 酷い負け方 ベルギーー日本

勝てそうな試合を落とした。よく聞かれるフレーズだが、聞かれらなくなる日は来なさそうだ。ロスタイムの失点、防げたはずだ。だからこそ虚しい。なんであんなプレーをチームとして選択したのか。甘過ぎやしないか。こんなんでは何年経っても世界では勝てない。

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ロックの旅 #210 SLAYER Divine Intervention 1994

スレイヤーの6作目。全く変わらないスラッシュサウンド。サウンドへの深い愛情を感じる。ドラムスが交代しているがそのせいかより音圧が増しているように感じられる。今後の進化に更なる期待がもたれる。

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サッカー紀行 #552 妥当な策ではあると思う 日本ーポーランド

試合の終わり方がクローズアップされた試合。基本的には大批判されている。ただし、勝ち上がることだけが日本サッカーの成長につながるとの考えから、パス回しを選んだんだと思う。自分は世界サッカーの戦術として大いにあり得るものだと思っていた為批判的だったが、自分はけっかおわらいだが良かったのだとおもっている。

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サッカー紀行 #550 ドイツ沈んだ ドイツー韓国

韓国がドイツを破った、守りがちというところかもしれない。しけし、ドイツは負け慣れてないせいか、焦っていたようにみえ、攻撃も単調だったのでは無いか。最後はゴールキーパーが無謀とも思えるポジショニングをして、まんまと致命的な追加点を決められてしまった事も焦りの表れか。それとも、驕りの表れか。いずれにしろ勝ち上がれなかったのだからなにか、チームにピンチは潜んでいたのだろう。

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タイガース2018 #73 大勝を観れるなんて 対スワローズ

開始して即大量得点で一方的なゲームにするなんて、セクシー過ぎる。暗黒期は全く逆だったからな。先発投手が3連続四球でそのあと走者一掃のタイムリーを喰らい、開始5分で試合が実質終わる、という時代。それに比べたら今のていたらくは、ていたらくのうちに入らないほどまともである。こんな時代まで築き上げできてので、是非頂点を目指してもらいたい。

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ロックの旅 #208 Anthrax Volume 8: The Threat Is Real 19

アンスラックス の8作目。なかなかなカオス感のあるアルバムだ。時代とともに移り変わるサウンド、確かにモダンヘヴィネスといったフレーズが想い起こされる。やはり長く活動を続けるバンドの宿命だな、変化と不変のバランスが。

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