ロックの旅 #261 Pantera REINVENTING THE STEEL (2000)

パンテラの最終章。溢れ出す音の洪水というように、ギター、ドラムスがリフやリズムを刻みまくる。このモチベーションやパワーの源はどこから来るのだろうか?そう思わせるほどアグレッシブなアルバムである。解散の原因はわからないが、このような特異なバンドは末長く活動してもらいたいたいうのが本音だ。

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ロックの旅 #258 Mötley Crüe Saints Of Los Angeles 2008

モトリークルーの9作目にしてラストアルバム。アグレッシブなサウンドで引き込まれる。ラストだから束縛から解放されたのか、かなり攻撃的なプレイに終始していて聴きごたえがある。やはりロックバンドたるもの激しいところが人を引きつけるのだと再認識させてくれたアルバムである。

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ロックの旅 #256 Linkin Park Minutes to Midnight) 2007

リンキン・パークの3作目。オルタナティブの要素か、ごり押し一辺倒だったサウンドに変化が加えられている。歌を聴かせるためのサウンドだが、違和感はない。今後の作品でも様々なリンキンサウンドを聴かせてくれそうだ。

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