ロックの旅 #245 Slipknot Slipknot 1999

スリップノットのデビュー作。久々の超インパクト作である。なんとも腹の底に響く重低音とギターの轟音。そして突っ走るドラムに激しすぎるヴォーカル。スラッシュメタルの進化版のような感じか。そして、スクラッチのような要素も入り、現代的なメタルサウンドだ。ハイブリッドなモダンメタルと言えばいいか。

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ロックの旅 #240 Judas Priest Jugulator 1997

ジューダスプリースト の20世紀最後のスタジオアルバム。サウンドはすこしスラッシュ的な要素も取り入れたか。それに新ヴォーカリストはゴッドによく似たのを見つけたな、という印象で声や歌唱法もよく似ていて全く違和感なく受け入れられた。

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