ロックの旅 #268 Linkin Park Living Things 2012

リンキンパークの5作目、特徴が無さそうであるのがらしさか?そのらしさがよく出ている作品かもしれない。そして、特徴のひとつは哀愁感漂い、かつ、親しみやすいメロディだろう。それが、今作でもよく出ている。

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ロックの旅 #267 Linkin Park A Thousand Suns 2010

リンキン・パークの4作目。まだバンドの個性を掴みかねているが、本作へ生歌を前面に押し出しているかのようなサウンドメイクとなっている。悪くない。とても落ち着くし、洗練されているような気がした。

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ロックの旅 #261 Pantera REINVENTING THE STEEL (2000)

パンテラの最終章。溢れ出す音の洪水というように、ギター、ドラムスがリフやリズムを刻みまくる。このモチベーションやパワーの源はどこから来るのだろうか?そう思わせるほどアグレッシブなアルバムである。解散の原因はわからないが、このような特異なバンドは末長く活動してもらいたいたいうのが本音だ。

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ロックの旅 #259 Van Halen A Different Kind of Truth 201

ヴァンヘイレンの9作目。ギターの圧力が抜群でえる。原点回帰したかのような分厚いロックサウンドに萌える。やはり、熱いサウンドには応えざるを得ない。まだまだこのバンドにはお世話になりそうだ。期待感あり

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ロックの旅 #258 Mötley Crüe Saints Of Los Angeles 2008

モトリークルーの9作目にしてラストアルバム。アグレッシブなサウンドで引き込まれる。ラストだから束縛から解放されたのか、かなり攻撃的なプレイに終始していて聴きごたえがある。やはりロックバンドたるもの激しいところが人を引きつけるのだと再認識させてくれたアルバムである。

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ロックの旅 #256 Linkin Park Minutes to Midnight) 2007

リンキン・パークの3作目。オルタナティブの要素か、ごり押し一辺倒だったサウンドに変化が加えられている。歌を聴かせるためのサウンドだが、違和感はない。今後の作品でも様々なリンキンサウンドを聴かせてくれそうだ。

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ロックの旅 #255 Linkin Park Meteora 2003

リンキン・パークの2作目。基本的には前作のサウンドを継承しているようだ。相変わらずギターソロへないし、曲調も似ている。この後どのような進化を遂げて行くか、楽しみである。

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ロックの旅 #253 Linkin Park Hybrid Theory 2000

リンキン・パークのデビュー作。ヘヴィメタルを基調としながら、DJ、ラップの、要素をとりいれている、いわゆるミクスチュア系サウンドのようだ。ちなみにギターソロがないのはポリシーなのか?

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ロックの旅 #250 Slipknot Vol. 3: The Subliminal Verses

スリップノットの3作目。前作同様にどう猛なほどの迫力があるが、前作よりは少しキャッチーな要素も出しているか。それにしてもこの絞り出すような激しいサウンドをやり続けることを支えるメンタルはなんなのか。

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ロックの旅 #249 Slipknot Iowa 2001

スリップノットの2作目だが、随分一作目から雰囲気が変わった。これが正にエクストリームメタルなのか。特にヴォーカルが強烈である。どの曲もほぼ同じ歌唱法とテンションで押しまくる。この先のアルバムでどう進化していくのか興味深い。

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ロックの旅#247 VOW WOW III 1986

V時代の究極の名作と思っているアルバム。曲調がどうこうとかいうよりバンドが出す音自体が一つのジャンル、世界を創り出している。

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ロックの旅 #245 Slipknot Slipknot 1999

スリップノットのデビュー作。久々の超インパクト作である。なんとも腹の底に響く重低音とギターの轟音。そして突っ走るドラムに激しすぎるヴォーカル。スラッシュメタルの進化版のような感じか。そして、スクラッチのような要素も入り、現代的なメタルサウンドだ。ハイブリッドなモダンメタルと言えばいいか。

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ロックの旅 #240 Judas Priest Jugulator 1997

ジューダスプリースト の20世紀最後のスタジオアルバム。サウンドはすこしスラッシュ的な要素も取り入れたか。それに新ヴォーカリストはゴッドによく似たのを見つけたな、という印象で声や歌唱法もよく似ていて全く違和感なく受け入れられた。

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ロックの旅 #239 Megadeth RISK (1999)

メガデスの7作目。ハード、ヘヴィながらもとてもキャッチーな曲が収録されていて結構印象的だった。金具活動し、いろいろな作品を経るとこういう路線にもチャレンジしたくなるものなのだろう。

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