ロックの旅 #125 Judas Priest Killing Machine 1978


ジューダスプリーストの5作目。前作と比べると少しイメージチェンジした感あり。特に印象に残ったのがミディアムテンポで低音を強調した曲だ。これはその後の時代において大いに流行りもはや定番化しているダウンチューニングのヘヴィネスに通ずるかもしれない。このアルバムで更にハードロックを進化させたような気がする。