ロックの旅 #261 Pantera REINVENTING THE STEEL (2000)

パンテラの最終章。溢れ出す音の洪水というように、ギター、ドラムスがリフやリズムを刻みまくる。このモチベーションやパワーの源はどこから来るのだろうか?そう思わせるほどアグレッシブなアルバムである。解散の原因はわからないが、このような特異なバンドは末長く活動してもらいたいたいうのが本音だ。

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